大手携帯会社が提供するキャリア決済サービスとは?


大手携帯会社が提供するキャリア決済サービスについて

携帯電話内での課金時にキャリア決済を利用していますか?

iTunesコードやGoogle Playギフトコードと言った前払い式プリペイドカードを購入し、その都度チャージ登録していると言う方は、キャリア決済を利用することでチャージ登録の手間を省き、数クリックの簡単作業で課金をおこなうことが出来ますよ。

今回は、簡単・手軽に利用出来るキャリア決済の魅力について説明させて頂きます。

携帯電話から利用出来るキャリア決済は便利!!

携帯電話から利用出来るキャリア決済は便利

キャリア決済とは、その名の通り利用している携帯キャリアの電話料金に課金した分の代金を上乗せして支払えるサービスです。

大手携帯キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に初めから備わっている決済機能なため、特別な契約をおこなうことなく利用することが出来ます。

キャリア決済のメリット

キャリア決済のメリットは3つあります。

下記にてそれぞれ紹介しますので、キャリア決済のメリットについてしっかり把握しましょう。

決済額を少額に設定出来る

まず1つ目に挙げられる決済額を少額に設定出来るメリットはクレジットカード決済で感じるデメリットを解消しています。

決済方法をクレジットカードに設定している方は、クレジットカードの利便性を感じながらも半無制限に利用出来てしまう点に少しデメリットを感じていませんか?

必要なアイテムに課金しているつもりでもクレジットカードの明細が届いた時、高額な請求が来て後悔することがあります。

代表的な例として課金ガチャが挙げられますね。

目当てのものが手に入らず、何度も課金ガチャをおこなってしまい、後の請求額に慌ててしまうケースをよく見かけます。

その点、キャリア決済なら課金限度額を細かく設定出来るため、使い過ぎのリスクは最小限に抑えられます。

もちろん、ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリア全てが限度額を設定出来る仕組みとなっていますので、キャリアに関係なく使い過ぎを防止出来る点は非常に便利ですよね。

プリペイドカードを購入する手間が省ける

2つ目のメリットは、プリペイドカードを購入する手間が省けると言う点が挙げられます。

前払い式で過度に利用する心配のないiTunesコードやGoogle Playギフトコードでの課金は購入の手間がかかります。

店舗に出向く他にオンラインストアから購入することも出来ますが、購入するたびにコードの入力、読み取りをおこないアカウントにチャージしなければいけません。

課金することが多い方は使い過ぎを防ぐためにiTunesコードやGoogle Playギフトコードと言った前払い式のプリペイドカードを利用していますが、やはり手間を感じてしまいます。

このような手間を省くことが出来る決済方法がキャリア決済になります。

キャリア決済は、お使いの携帯端末から決済方法として指定するだけで、再登録の必要はなくキャリア決済を停止するまで利用することが出来ます。

課金したい時、なんの手間もなくすぐに決済をおこなえる快適さは非常に大きなメリットになります。

決済額を細かく把握出来る

そして3つ目のメリットは、今まで利用した決済額を日別、月別で簡単に把握出来る点です。

クレジットカードを利用する方は、携帯電話からおこなった課金だけでなく、生活の中で利用したカードの請求項目が並ぶため、課金にいくら利用したか分かりにくくなっています。

明細内で分別して確認することは出来ますが、面倒に感じてしまい把握する習慣がなくなってしまうと、翌月も使い過ぎる可能性は非常に高くなります。

また、プリペイドカードでチャージしている方も、その月に利用したカードを全て保管していることは少ないです。

どれだけ購入、利用したのか感覚で把握していたとしてもそれは明確な数字ではありません。

キャリア決済で利用した代金は携帯電話料金と合算して請求されますが、各キャリア専用のオンラインストアから利用明細を確認することで、決済に使った代金とその項目を一目で確認出来ます。

日別、月別でも確認することが出来るため、不必要な課金を調べることも簡単です。

キャリアによって履歴の保存期間は異なりますが、少なくとも半年分は利用明細が残りますので、必要なもの、不要なものを判断する場合に非常に役立ちます。

課金自体は自分自身のお金を使っておこなうため自由と言えば自由ですが、使う金額、使った金額を把握することによって使い過ぎの事前防止にも繋がります。

キャリア決済の設定は簡単!!

キャリア決済の設定は簡単

キャリア決済は設定が簡単と言う点も利用者数が増える理由です。

各キャリアで設定方法は異なりますが基本的な仕組みは同じです。

キャリア決済に必要なものは、携帯端末と請求を合算するためのキャリア契約をした携帯電話番号のみ。

ここで登録する携帯電話番号の支払いに課金で使った代金が上乗せさせるため、携帯電話番号と決済代金が紐づけされるイメージで考えて下さい。

増加傾向にあるキャリア決済の利用者数

キャリア決済の利用者数

キャリア決済の登録方法は簡単でGoogle Play、App Storeの画面からいつでも設定することが出来ます。

簡単に登録出来る手軽さから利用者数が増加傾向にあるキャリア決済ですが実際にどれだけの方が利用しているのでしょうか。

ドコモケータイ払いの利用者数は7500万人

ドコモが提供するキャリア決済は「ドコモケータイ払い」と言う名称です。

利用者数が多いドコモは2017年3月の時点でドコモケータイ払いを利用する方が7500万人を突破しています。

また、小額課金のデジタルコンテンツ販売にも対応することで、より使いやすさを実感している顧客も多いようです。

auかんたん決済の利用者数は5000万人

auが提供するキャリア決済は「auかんたん決済」と言う名称です。

「auかんたん決済」は2017年3月の時点で利用者数が5000万人を超えています。

ドコモに次ぎ顧客数の多いauなので今後もキャリア決済を利用する方が増えていくでしょう。

ソフトバンクまとめて支払いの利用者数は4000万人

ソフトバンクが提供するキャリア決済は「ソフトバンクまとめて支払い」と言う名称です。

電波の問題から以前は顧客数が伸び悩んでいたソフトバンク。

顧客数を伸ばすために様々なサービスを打ち出し、ライバル会社に負けない顧客数を確保しました。

ソフトバンクの打撃的なサービスから一気に携帯電話料金が安くなったと言っても過言ではないでしょう。

今ではドコモ、auに負けない顧客数を確保しているソフトバンクの提供する「ソフトバンクまとめて支払い」の利用者数は2014年9月までの統計で4000万人を突破しています。

今後の伸びしろにも期待出来ますね。

キャリア決済を賢く利用しよう!!

キャリア決済を賢く利用しよう

各携帯電話会社がキャリア決済を取り入れるのは、利便性の高さから利用者が増加傾向にあるためです。

キャリア決済を使いやすいと感じる方が多く、一度登録すると利用し続けるケースが多いですね。

課金を目的に登録すると言うよりも、課金した利用料金が明確に分かる点が一番のメリットと感じるでしょう。

クレジットカードで全ての決済をおこなっている方、前払い式のプリペイドカードで事前チャージされている方も利用明細が分かりやすく管理が簡単なキャリア決済を一度利用してみては如何でしょうか?


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