
韓国グループの公式グッズ通販アプリ「 Weverse Shop」は人気急上昇中のアプリストア。
Weverse Shopでしか手に入らないグッズも多く、ファンであれば是非ともゲットしたいところですよね。
しかも、日本語対応済。
韓国発のアプリストアにも関わらず日本語に対応しているのは、モバイルユーザーからすると間違いなく嬉しいポイントの一つとして挙げられます。
そんなWeverse Shopで役立つ豆知識を一つ紹介。
それは「Weverse Shopの支払いにキャリア決済を活用する方法」です。
下記項目でも触れていますが、Weverse Shopの支払い方法にキャリア決済はありません。
ですが、ある工夫を加えることでWeverse Shopの支払い方法にキャリア決済を役立てることができるんです。
そこで本記事では、「キャリア決済を使ったWeverse Shopの支払い手順」と題し、Weverse Shopの支払い方法について詳しく解説していきます。
スマホから後払い感覚で手軽に買い物したい人は、ぜひ本記事を最後までご覧ください。
それではさっそく見ていきましょう。
基礎知識!Weverse Shopの支払い方法一覧
まず、Weverse Shopで利用できる支払い方法について把握してください。
- PayPal
- クレジットカード・デビットカード
- コンビニ決済
- スマホ決済(QRコード)
また、一部の支払い方法にはちょっとした注意点も存在するため、そちらについても触れておきます。
利用できるスマホ決済(QRコード)の種類
Weverse Shopで利用できるスマホ決済(QRコード)ですが、次の4種類に限定されます。
- メルペイ
- auPAY
- PayPay
- 楽天ペイ
コンビニ払いのデメリット4選
Weverse Shopのコンビニ払いには4つのデメリットが存在します。
- コンビニ払いは手数料220円かかる
- 後から支払い方法を変更できない
- セブンイレブン非対応
- 注文確定後のメールが届かない
コンビニ払いは手数料220円かかる
コンビニ払いを選択すると手数料220円かかってしまうので要注意。
余計な手数料を支払いたくない人は別の支払い方法を選択するのがベストです。
後から支払い方法を変更できない
一度注文を確定した後に支払い方法を変更したくなるケースは少なからずあると思います。
「コンビニまで出向くのが面倒だから他の決済方法で支払おう!」
ですが、一度コンビニ払いを選択するとその商品の支払いが完了するまで決済方法を変更できません。
Weverse Shopのコンビニ払いは柔軟性に欠ける支払い方法なので注意してください。
セブンイレブン非対応
コンビニ払いといってもWeverse Shopのコンビニ払いはセブンイレブン非対応。
支払いで利用できるコンビニは、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマートの5つです。
この点を把握しないまま何も知らずに近くのセブンイレブンを当てにしてコンビニ払いを選んでしまうと、商品そのものが購入できない、支払いできないなんてことも起こりえるため気をつけてください。
注文確定後のメールが届かない
コンビニ払いには支払期限が設けられており、期限をすぎると自動キャンセル扱いになるのはご存知ですよね?
Weverse Shopのコンビニ払いは、注文確定後に届くメールに記載された注文番号、確認番号を利用しておこなうのですが、その重要なメールが届かないという声を数多く見かけます。
もし注文確定後のメールが届かない場合、アプリ内から問い合わせしなければなりません。
このような手間をかけるくらいなら他の決済方法を選択した方が無難です。
Weverse Shopの支払いにキャリア決済を活用する方法
では、本記事の重要事項「Weverse Shopの支払いにキャリア決済を活用する方法」について紹介します。
こちらについてはご自身の使っている携帯キャリアによって方法が異なるため、下記を参考に当てはまる支払い方法をご覧ください。
- ドコモ/プリペイドカード
- au/スマホ決済(QRコード)
- ソフトバンク/スマホ決済(QRコード)
- ワイモバイル/スマホ決済(QRコード)
プリペイドカードを使った支払い方法
Weverse Shopで使えるスマホ決済(QRコード)にはd払いが含まれていないため、ドコモユーザーはプリペイドカードを使うことになります。
各携帯キャリアの発行するプリペイドカードには、キャリア決済の残高をチャージできる機能が備わっているため、その機能を上手く活用するということですね。
プリペイドカードはクレジットカードと同じように決済できます。カード番号、有効期限、セキュリティコードはプリペイドカードに記載してあるので安心してください。
プリペイドカードが手元に届くのは申し込み手続きをおこなってから約10日前後と少し時間がかかりますが、それでもプリペイドカードを発行しておくことでキャリア決済の利用範囲が今よりもっと広がります。
この機会にプリペイドカードを発行しておくのもいいかもしれません。
スマホ決済(QRコード)を使った支払い方法
Weverse Shopで使えるスマホ決済(QRコード)には、auPAY、PayPayが含まれています。
これら2種類の決済方法には、キャリア決済の残高をチャージできる機能が備わっていますよね?
ということは、auPAY、PayPayとキャリア決済を紐づけすることで、間接的にキャリア決済から支払いできるということでもあるんです。
決済アプリとキャリア決済の紐づけ作業をおこなう必要はありますが、ちょっとした工夫を加えることで決済アプリが今以上に快適になることを覚えておいてください。
キャリア決済を使ったWeverse Shopの支払い手順
先ほどの項目をご覧いただけたのなら、Weverse Shopの支払いにキャリア決済を活用できることが分かったと思います。
では、実際にキャリア決済を使ったWeverse Shopの支払い手順(画像付き)について見ていきましょう。
ステップ1:購入商品を選ぶ
まず、購入したい商品を選びます。商品ページの画面下に「購入する」ボタン(画像赤枠)が表示されているのでタップしてください。人気商品の場合は1つまでしか購入できないケースもあるので覚えておいてください。

ステップ2:会員登録をおこなう
Weverse Shopはゲスト購入に対応していません。はじめてWeverse Shopを利用する場合、会員登録をおこなってください。すでに会員登録している人はそのままログインしてください。

ステップ3:支払い方法を選択する
商品購入ページをスクロールしていくと支払い方法の選択項目(画像赤枠)があるので、「クレジットカード」か「スマホ決済(QRコード)」を選択してください。

ステップ4:キャリア決済の残高をチャージする
選択した支払い方法に対してキャリア決済の残高をチャージします。支払い金額の合計は画面内赤枠「お支払い金額」に記載されているので、決済前にこちらの金額をキャリア決済の残高を使ってチャージしておきましょう。

ステップ5:注文を確定させる
画面下部にある利用規約に一通り目を通したら決済ボタンをタップしてください。チャージ残高から支払い金額が無事引き落とされれば注文完了です。

キャリア決済だけが持つ3つのメリット
キャッシュレス決済の中でも非常に高い人気を得ているキャリア決済。
ですが、普段あまりキャリア決済を使わない、スマホから買い物しない人にとってはキャリア決済といってもあまり響かないのが正直なところ。
そこでここからは、他の支払い方法と比較したときに際立つキャリア決済のメリットを3つ紹介したいと思います。
普段あまりキャリア決済を使わない、使い慣れていない人はぜひ一度ご覧ください。
スマホ一つですべての決済手続きが完結する
キャリア決済のメリットとして真っ先に挙げられるのが、スマホ一つでかんたんに決済をおこなえる点です。
コンビニ払いを選択した場合、注文後わざわざコンビニまで支払いに出向かなくてはいけません。
また、クレジットカードを発行するには厳しい審査を通過しなければなりませんが、キャリア決済には審査なんて不要です。
スマホを契約した段階でキャリア決済機能が備わっていますからね。
スマホ一つあればその場で決済が完了する手軽さこそ、キャリア決済特有のメリットだといえるでしょう。
クレジットカードがなくても後払いで買い物できる
使える現金が手元にないときに便利なクレジットカードですが、発行するには審査に通らなければなりません。
また、年齢制限により発行できない人もいることでしょう。
ですが、キャリア決済には審査という概念がありません。
さきほども紹介した通り、スマホを契約した時点でキャリア決済機能が備わっています。
キャリア決済はクレジットカードと同じく後払い決済が可能なため、手元に現金がなくても商品を購入することができるんですよ。
この仕組みはネットショッピングで限定商品を購入する際にとても役立ちます。
期間限定の商品や数量限定のグッズは人気が高く売り切れるのが早いですよね?
手元の現金が少ないときに気になる限定商品が発売されると困るものです。
そんなときキャリア決済を利用すればどうですか?
手元に現金がなくても気になる商品をすぐに購入できます。
しかも支払いは翌月の携帯電話料金と合算になりますから、支払い期日にも余裕を持てますよね。
クレジットカードを必要としない後払い決済。
この仕組みこそキャリア決済が人気を得ているポイントだといえますね。
キャリア決済は少額決済のため使いすぎる心配がない
後払いと聞くと使い過ぎを心配してしまうかもしれません。
実際、使い過ぎを心配してクレジットカードを発行しない人もいるくらいですからね。
ですが、安心してください。
後払いといってもキャリア決済は限度額が少額になっているため、使い過ぎを心配する必要なんてありません。
キャリア決済の限度額は各携帯電話会社とも月最大10万円までの設定となります。
また、限度額内であれば自分で決済額の設定をおこなうことも可能です。
クレジットカードのように限度額が高ければ使い過ぎを心配するのも当然ですが、キャリア決済はあくまで少額決済。
普通に働いていれば払える範囲内の限度額に収まっています。
使い過ぎが心配な人でも安心して使えるのは、キャリア決済の大きなメリットだといえるでしょう。
キャリア決済を利用する前に覚えておくべき2つの注意点
上記項目では「キャリア決済だけが持つ3つのメリット」と題し、キャリア決済のメリットについて紹介しました。
どれだけキャリア決済が便利なのかご理解いただけたと思います。
また、これからWeverse Shopで買い物するときは、キャリア決済を利用しようと考えている人もきっといることでしょう。
ですが、少し待ってください。
もちろんキャリア決済は便利で扱いやすい支払い方法ですが、利用する際に気をつけるべき注意点が2つあります。
万が一に備え事前に予備知識を身につけておくことで、より安全にネットショッピングを楽しめるのはいうまでもありません。
そのため、これから紹介する2つの注意点については必ず目を通しておきましょう。
買い物代金は翌月の携帯電話料金と合算して請求される
まず、キャリア決済で買い物代金を支払った場合、その代金は翌月の携帯電話料金と合算して請求されます。
携帯電話料金の支払い方法はクレジットカード、口座振替など様々ですが、支払いの際、カードの決済枠が残っていなかったり口座残高が不足していれば、支払いそのものを滞納することになります。
買い物代金は翌月の携帯電話料金と一緒に支払う。
こちらを常に頭に入れながらキャリア決済を利用してください。
支払いを滞納するとキャリア決済が利用停止になる
キャリア決済で購入した代金を含む携帯電話料金を支払えず、やむなく滞納してしまった場合、キャリア決済そのものが利用停止になります。
さらに滞納を続けることで携帯電話が利用停止になることも・・・。
最悪の場合は携帯電話の強制解約。
もちろん信用情報にもキズが残ります。
また遅延損害金が発生したり、携帯電話の新規契約ができなくなるケースも存在するため、滞納を続ければ生活に支障をきたすこと間違いなし。
キャリア決済の限度額に不安を感じる人は、上限値の設定を変更し、自分が支払える範囲内に調整しておくことをオススメします。
最後に
如何でしたでしょうか?
今回の記事では、キャリア決済を使ったWeverse Shopの支払い手順を詳しく解説する他に、キャリア決済のメリット・デメリットについて紹介してきました。
キャリア決済はスマホさえ持っていれば誰でも手軽に利用できるため、利便性の高い非常に優れた支払い方法だといえます。
もちろんデメリットも存在するのですが、そのほとんどが料金の滞納に関するものであり、自分のキャパシティを超えるような利用にだけ気を付ければ何の問題もありません。
「Weverse Shop」は人気急上昇中の韓国グループ公式グッズ通販アプリ。
人気商品は即座に売り切れ。
だからこそスマホ一つで支払いのすべてが完結するキャリア決済が重宝するんです。
利便性の高いキャリア決済を上手く活用してお気に入りの韓国グッズを手に入れましょう。
- クイックチェンジ編集部

- クイックチェンジ編集部は、キャリア決済現金化に関するさまざまな知識、携帯電話のお役立ち情報をいち早くお伝えするために日々活動しています。こちらの記事に対し、ご意見、ご要望など御座いましたらお問い合わせフォームより編集部までご連絡ください。お送り頂いた内容を確認した後、次回の更新時に反映させて頂きます。



