後払いを使いこなせ!バイマ(BUYMA)の支払い方法はキャリア決済が超便利

海外通販サイトNo.1の「 バイマ(BUYMA)」は海外ブランドの多さや割安な価格のおかげで日本でも大人気。

ハイブランドも豊富なため「今月お財布がピンチなのについ買いすぎてしまった・・・」という人も多いはず。

そんなとき支払いを後払いにできたら便利だと思いませんか?

実はバイマには後払いで活用できる支払い方法が3つ用意されています。

  • キャリア決済(d払い、auかんたん決済)
  • PayPay
  • あと払い(ペイディ)

これら3種類の支払い方法の中で一番効果的に後払いを利用できる支払い方法は一体どれだと思いますか?

その答えは間違いなく「キャリア決済」。

お手持ちのスマホからネット通販する機会が多い中、すでにスマホに備わっているキャリア決済でそのまま買い物できるのは非常に便利。

また各支払い方法におけるメリット・デメリットから考えても、やはり後払いならキャリア決済一択であることに変わりありません。

そこで今回の記事では、バイマで後払いできる3つの支払い方法、「キャリア決済、PayPay、あと払い(ペイディ)」それぞれの特徴(メリット・デメリット)を解説しながら、なぜキャリア決済が後払いできる支払い方法の中で一番優れているのか、その理由について説明したいと思います。

それではさっそく見ていきましょう。

補足説明

今回の記事は10万円以下の少額決済をベースとして解説しています。10万円を超えるような高額決済はクレジットカードのご利用をオススメいたします。

バイマ(BUYMA)の支払い方法一覧

まずはじめに今回の記事のベースとなるバイマの支払い方法を紹介します。

バイマの支払い方法は全部で9種類。

  • クレジットカード
  • PayPay
  • コンビニ振込
  • 銀行振り込み(ペイジー)
  • d払い(キャリア決済)
  • auかんたん決済(キャリア決済)
  • あと払い(ペイディ)
  • 楽天ペイ
  • Amazon Pay

今回はこれら9種類の支払い方法の中から、キャリア決済(d払い、auかんたん決済)、PayPay、あと払い(ペイディ)をメインとして取り上げながら解説していきます。

ちなみに「楽天ペイ」もキャリア決済の一種なのですが、d払いやauかんたん決済とは仕組みが異なるため後払いには適しません。

なぜなら楽天ペイはクレジットカード連動型決済(購入代金がリアルタイムでクレジットカードから引き落とされる)になるため、クレジットカードで決済するのと何も変わらないんです。

それならはじめからクレジットカードで決済した方がいいですよね?

このような理由があるため、キャリア決済の一種である「楽天ペイ」は今回のメインテーマから除外していることをご理解ください。

後払いできるバイマ(BUYMA)の支払い方法3選

バイマで後払いできる支払い方法は次の3つ。

  • キャリア決済(d払い、auかんたん決済)
  • PayPay(ソフトバンクまとめて支払い対応可)
  • あと払い(ペイディ)

それぞれの支払い方法にはメリット・デメリットを含む独自の特徴があるため、利用する前にその点をしっかり把握しておきましょう。

キャリア決済

まずd払い、auかんたん決済といったキャリア決済から説明していきます。

すでに多くの人がご存知の通り、キャリア決済とは携帯電話を契約した時点で利用できるスマホ決済機能ですよね。

ではキャリア決済で支払うメリット・デメリットは一体どのような点になるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

キャリア決済のメリット

キャリア決済の最大のメリットは「翌月の携帯電話料金と合算して支払える」点です。

買い物した代金を翌月の携帯電話料金とまとめて支払うことができるのは非常に便利。

またキャリア決済は少額決済サービスでもあるため「使い過ぎ防止」にもオススメです。

しかも決済時に必要なのは「d払い:dアカウント情報」「auかんたん決済:au IDのログイン情報」のみ。

ネット通販でカード情報を登録したくない人やクレジットカードを持っていない人にこそキャリア決済はピッタリの支払い方法といえるでしょう。

他にもauを利用している人は「ポンタカード」を登録しているとポイントも貯められてさらにお得になりますし、ドコモを利用している人ならdポイントを効率よく貯めることができます。

そしてキャリアごとに違いはありますが「決済保留」できる期間が長いのも特徴的。

d払い注文日の翌々月25日
auかんたん決済発送日から最大2ヵ月/注文日から90日間

支払いまでの保留期間が長い点においてはバイマの支払い方法の中でキャリア決済が1番です。

「この商品が欲しいけど今はお金がない・・・」と購入を迷っている人も、支払い方法をキャリア決済にすることでより自由な買い物ができるようになるでしょう。

キャリア決済のデメリット

一見するとメリットしかないように思えるキャリア決済ですがデメリットも存在します。

それは分割払いに対応していない点、決済できる限度額に上限がある点の2つ。

基本的にキャリア決済は少額決済向けサービスのため一括払いにしか対応していません。

また携帯電話の契約年数や契約状況によって決済できる限度額に上限(最大10万円/月)があります。

もしキャリア決済で代金を支払う場合には、はじめにご自身の利用できる限度額をしっかり確認しておくこと、また翌月に一括で代金を支払わなければいけないことを念頭に入れながら利用しましょう。

PayPay

PayPayはソフトバンクまとめて支払いを活用する場合に利用します。

PayPayの残高はソフトバンクまとめて支払いからでもチャージできることはご存知ですよね?

詳しくは「 ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでのチャージ方法 – PayPay ヘルプ」をご覧ください。

ということは、予めソフトバンクまとめて支払いからPayPayに残高をチャージし、その残高を基にバイマで買い物すれば、間接的にソフトバンクまとめて支払いで買い物したことになります。

バイマの支払い方法の中に「ソフトバンクまとめて支払い」は記載されていないのですが、このような手順を踏めばソフトバンクまとめて支払いからでも買い物できるんですよ。

ただしデメリットも存在します。

それは買い物する前にその都度PayPayに残高をチャージしなければいけない余計な手間がかかってしまう点です。

些細なことではありますが、d払いやauかんたん決済とは違い、ソフトバンクまとめて支払いはバイマ内で直接決済できないためストレスを感じてしまうことがあります。

本来なら「バイマで買い物→決済手続き→購入完了」になるところを「PayPayに残高をチャージ→バイマで買い物→決済手続き→購入完了」となるため、どうしても購入ステップが一つ増えてしまうんです。

そこまで過敏に反応することではないのですが、d払い、auかんたん決済といった直接決済できるキャリア決済より手間がかかってしまうということだけ覚えておきましょう。

あと払い(ペイディ)

もしかするとはじめて聞く人がいるかもしれない決済サービス「 あと払い(ペイディ)」。

あと払い(ペイディ)はメールアドレスと電話番号だけで利用できるため、クレジットカードや他の情報登録は必要ありません。

1ヵ月分の利用金額が翌月1日に確定し、支払い期日は確定日から10日以内。

購入履歴はスマホからいつでも簡単にチェックできるため、支払い期日を忘れてしまうようなトラブルは一切ありません。

そんなあと払い(ペイディ)のメリット・デメリットは次の通りです。

あと払い(ペイディ)のメリット

キャリア決済とは違い、あと払い(ペイディ)では分割払いが可能です。

この点があと払い(ペイディ)最大のメリットといえるでしょう。

手数料が安いのも魅力。

しかも3,000円以上の支払いで3回払いが選択可能となり、分割手数料はかかりません。

また一括払いの場合、同じ月内であれば何回買い物しても翌月にまとめて支払えます。

状況次第ではあと払い(ペイディ)も積極的に活用したいところですね。

あと払い(ペイディ)のデメリット

あと払い(ペイディ)のデメリットは買い物する度に審査(都度審査)がある点です。

こちらをご覧ください。

ご利用上限額はあくまで目安です。ご利用の際に都度、システムによる自動審査が行われます。結果によってはご利用上限額内であってもご利用いただけない場合がございます。

こちらはあと払い(ペイディ)の「Paidy | できること」から一部引用したものです。

利用限度額はあくまで目安であり、システムによる自動審査がその都度自動でおこなわれると記載がありますよね?

ということは、利用限度額が10万円だったとしても10万円決済できるとは限らないということです。

もちろん審査に落ちてしまい決済できないケースだって考えられます。

補足説明

特にハイブランドなどの高額商品は審査が厳しくなる傾向にあります。

またあと払いといっても支払い期日は翌月10日。

締め日から支払いまでの期間が比較的短いのも注意したいポイントとして挙げられます。

単純に「後払いで商品を購入したい!」と考えるなら、あと払い(ペイディ)も選択肢の一つとなるかもしれません。

ですが後払いの恩恵を考えた場合、一括払いだとメリットよりデメリットの方が多い気がします。

あと払い(ペイディ)を利用するなら分割払い限定で考えた方がいいかもしれません。

トータルバランスならキャリア決済が一番優秀

バイマでの後払い方法として、キャリア決済、PayPay、あと払い(ペイディ)それぞれのメリット、デメリットを紹介してきました。

結局どの支払い方法が一番オススメなのかと考えたとき、トータルバランスから判断するとキャリア決済が一番優秀であるといえます。

まずPayPayは決済までに余計なひと手間がかかってしまいますし、あと払い(ペイディ)は都度審査があるので実際に欲しい商品を購入できるか分からないですよね?

しかもあと払い(ペイディ)は締め日から支払い期日までのスパンが短いため、後払いの恩恵をそこまで受けることができません。

分割払いにしても都度審査の影響から本当に利用できるのか不安なところでもあります。

その点キャリア決済であれば、あと払い(ペイディ)のような都度審査は一切なく、PayPayで決済するときのような余計なひと手間もかかりません。

もしd払いやauかんたん決済の限度額が10万円ならその限度額の範囲内で買い物できますし、支払い日は翌月の携帯電話料金と一緒になるため支払い期日に余裕を持つことができます。

分割払いに対応していないデメリットを考慮しても、やはりPayPay、あと払い(ペイディ)よりキャリア決済の方が支払い方法として優れているといえるでしょう。

バイマ(BUYMA)の支払い方法はキャリア決済が超便利

如何でしたでしょうか?

今回はバイマで後払いを有意義に活用するため、3種類の支払い方法「キャリア決済、PayPay、あと払い(ペイディ)」に焦点を当て詳しく解説してきました。

ここまでご覧いただけたのなら各支払い方法のメリット・デメリットをしっかり把握できたと思います。

その上でバイマの後払いを利用するならキャリア決済が一番使いやすいといえるでしょう。

面倒な作業が一切なく審査もない、また支払い期日までのスパンが一番長いキャリア決済こそ後払いの恩恵を一番受けられる支払い方法といえます。

もちろん分割払いに対応したあと払い(ペイディ)と使い分けるのも得策ですが、あと払い(ペイディ)には都度審査があることを忘れてはいけません。

この点をおさえながらバイマでショッピングを楽しんでくださいね。


クイックチェンジ編集部
クイックチェンジ編集部
クイックチェンジ編集部は、キャリア決済現金化に関するさまざまな知識、携帯電話のお役立ち情報をいち早くお伝えするために日々活動しています。こちらの記事に対し、ご意見、ご要望など御座いましたらお問い合わせフォームより編集部までご連絡ください。お送り頂いた内容を確認した後、次回の更新時に反映させて頂きます。