後払いを使いこなせ!バイマ(BUYMA)の支払い方法はキャリア決済が超便利

海外通販サイトNo.1の「 バイマ(BUYMA)」は海外ブランドの多さや割安な価格のおかげで日本でも大人気。

ハイブランドも豊富なため、「今月お財布がピンチなのについ買いすぎてしまった・・・」という人も多いはずです。

そんなとき支払いを後払いにできたら便利だと思いませんか?

実はバイマには後払いとして活用できる支払い方法が4種類用意されています。

  • d払い
  • auPAY(auかんたん決済/ネット支払い)
  • PayPay
  • あと払い(ペイディ)
これら4種類の支払い方法の中で一番効果的に後払いを利用できるのは一体どれだと思いますか?

その答えは間違いなくキャリア決済を活用できる上記3つ。

お手持ちのスマホからネット通販する機会が多い中、すでにスマホに備わっている決済機能「キャリア決済」でそのまま買い物できるのは非常に便利です。

また、各支払い方法におけるメリット・デメリットから考えても、やはり後払いならキャリア決済一択であることに変わりありません。

そこで今回の記事では、バイマで後払いできる4つの支払い方法それぞれの特徴(メリット・デメリット)を解説しながら、なぜキャリア決済が後払いできる支払い方法の中で一番優れているのか、その理由について説明したいと思います。

それではさっそく見ていきましょう。

補足説明

今回の記事は10万円以下の少額決済をベースとして解説しています。10万円を超えるような高額決済はクレジットカードのご利用をオススメいたします。

バイマ(BUYMA)の支払い方法一覧

まず、今回の記事のベースとなるバイマの支払い方法を紹介します。

バイマの支払い方法は全部で9種類。

  • クレジットカード
  • コンビニ振込
  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • d払い
  • auPAY(auかんたん決済/ネット支払い)
  • 銀行振り込み(ペイジー)
  • あと払い(ペイディ)
  • Amazon Pay
今回の記事では、これら9種類の支払い方法の中から「d払い、auPAY(auかんたん決済/ネット支払い)、PayPay、あと払い(ペイディ)」をピックアップし解説していきます。

ちなみに「楽天ペイ」もキャリア決済の一種なのですが、他のキャリア決済とは仕組みが異なるため、後払いには適しません。

なぜなら、楽天ペイはクレジットカード連動型決済(購入代金がリアルタイムでクレジットカードから引き落とされる)になるため、クレジットカードで決済するのと何も変わらないんです。

それならはじめからクレジットカードで決済した方がいいですよね?

このような理由があるため、キャリア決済の一種である「楽天ペイ」は今回のメインテーマから除外していることをご理解ください。

後払いできるバイマ(BUYMA)の支払い方法4選

バイマで後払いできる支払い方法は次の4種類。

  • d払い
  • auPAY(auかんたん決済/ネット支払い)
  • PayPay
  • あと払い(ペイディ)
それぞれの支払い方法にはメリット・デメリットを含む独自の特徴があるため、利用する前にその点をしっかり把握しておきましょう。
補足説明

下記詳細ですが、d払い、auPAY(auかんたん決済/ネット支払い)をキャリア決済の枠組みとして解説しています。

キャリア決済

まず、d払い、auPAY(auかんたん決済/ネット支払い)といったキャリア決済から解説していきます。

すでに多くの人がご存知の通り、キャリア決済とは携帯電話を契約した時点で利用できるスマホ独自の決済機能です。

では、キャリア決済で支払うメリット・デメリットは一体どのような点になるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

キャリア決済のメリット

キャリア決済最大のメリットは、「翌月の携帯電話料金と合算して支払える」点です。

買い物した代金を翌月の携帯電話料金とまとめて支払うことができるのは非常に便利。

また、キャリア決済は少額決済サービスでもあるため、「使い過ぎ防止」にもオススメです。

しかも、決済時に必要なのは「d払い:dアカウント情報」「auかんたん決済:au IDのログイン情報」のみ。

ネット通販でカード情報を登録したくない人やクレジットカードを持っていない人にこそキャリア決済はピッタリの支払い方法だといえるでしょう。

他にもauを利用している人は「ポンタカード」を登録しているとポイントも貯められてさらにお得になりますし、ドコモを利用している人ならdポイントを効率よく貯めることができます。

そしてキャリアごとに違いはありますが、「決済保留」できる期間が長いのも特徴的。

d払い注文日の翌々月25日
auかんたん決済発送日から最大2ヵ月/注文日から90日間

支払いまでの保留期間が長い点においてはバイマの支払い方法の中でキャリア決済が1番です。

「この商品が欲しいけど今はお金がない・・・」と購入を迷っている人も、支払い方法をキャリア決済にすることでより自由な買い物ができるようになります。

キャリア決済のデメリット

一見するとメリットしかないように思えるキャリア決済ですが、もちろんデメリットも存在します。

それは、分割払いに対応していない点、決済できる限度額に上限がある点の2つ。

基本的にキャリア決済は少額決済向けサービスなので、一括払いにしか対応していません。

また、携帯電話の契約年数や契約状況によって決済できる限度額に上限(最大10万円/月)があります。

もしキャリア決済で代金を支払う場合、はじめにご自身の利用できる限度額をしっかり確認しておくこと、また翌月に一括で代金を支払わなければいけないことを念頭に入れながら利用しましょう。

PayPay

PayPayはソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いを活用する場合に利用します。

PayPayの残高はソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いからでもチャージできることはご存知ですよね?

詳しくは「 ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いでのチャージ方法 – PayPay ヘルプ」をご覧ください。

ということは、予めソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いからPayPayに残高をチャージし、その残高を基にバイマで買い物すれば、間接的にソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いで買い物したことになります。

バイマの支払い方法の中に「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」は記載されていないのですが、このような手順を踏めばソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いからでも買い物できるんですよ。

ただし、デメリットも存在します。

それは当月2回目以降、ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いから残高をチャージした場合に手数料がかかる点です。

チャージ手数料:チャージ金額の2.5%(税込)
当月に何度もチャージ作業をおこなうと余計な手数料が発生する点は大きなデメリットだといえます。

無駄な手数料を取られないためにも、できる限り一度の残高チャージで買い物代金を賄うようにしてください。

あと払い(ペイディ)

もしかするとはじめて聞く人がいるかもしれない決済サービス「 あと払い(ペイディ)」。

あと払い(ペイディ)はメールアドレスと電話番号だけで利用できるため、クレジットカードや他の情報登録は必要ありません。

1ヵ月分の利用金額が翌月1日~5日に確定し、支払い期日は請求金額確定月の27日。

購入履歴はスマホからいつでも簡単にチェックできるため、支払い期日を忘れてしまうようなトラブルは一切ありません。

そんなあと払い(ペイディ)のメリット・デメリットは次の通りです。

あと払い(ペイディ)のメリット

キャリア決済とは違い、あと払い(ペイディ)では分割払いが可能です。

この点があと払い(ペイディ)最大のメリットだといえるでしょう。

手数料が安いのも魅力。

しかも、3,000円以上の支払いで3回払いが選択可能となり、分割手数料はかかりません。

また一括払いの場合、同じ月内であれば何回買い物しても翌月にまとめて支払えます。

状況次第ではあと払い(ペイディ)も積極的に活用したいところですね。

あと払い(ペイディ)のデメリット

あと払い(ペイディ)は分割払いに対応しているとお伝えしました。

ただし、分割払いを利用するには本人確認をおこなう必要があり、この本人確認作業がデメリットとして挙げられます。

なぜなら本人確認作業にはある程度の時間を要してしまうから。

いくら分割払いできるとはいえ、すぐに利用できる訳ではないんです。

あと払い(ペイディ)で分割払いを利用したいなら事前に本人確認は済ませておきましょう。

トータルバランスならキャリア決済が一番優秀

上記項目では、バイマでの後払い方法としてキャリア決済、PayPay、あと払い(ペイディ)それぞれのメリット、デメリットについて解説してきました。

結局どの支払い方法が一番オススメなのかを考えたとき、トータルバランスから判断するとキャリア決済が一番優秀であるといえます。

まず、PayPayは余計なチャージ手数料が発生する可能性がありますし、あと払い(ペイディ)は本人確認作業をおこなわないと分割払いができないため、後払いの魅力が低下します。

あと払い(ペイディ)で分割払いできないなら、あと払い(ペイディ)の利用にこだわる必要はないですからね。

それこそキャリア決済を使った方が簡単に決済できます。

もちろん最大限度額が10万円とクレジットカードより低い設定ですが、その分使いすぎる心配がないので安心。

支払い日が翌月の携帯電話料金と一緒なのも嬉しいポイントの一つです。

分割払いに対応していないキャリア決済ですが、PayPay、あと払い(ペイディ)よりデメリットが少ないため、トータルバランスで考えるならキャリア決済が後払い方法としてもっとも優れているといえるでしょう。

バイマ(BUYMA)の支払い方法はキャリア決済が超便利

如何でしたでしょうか?

今回の記事では、バイマでの買い物に後払いを有効活用するため、4種類の支払い方法「d払い、auPAY(auかんたん決済/ネット支払い)、PayPay、あと払い(ペイディ)」に焦点を当て詳しく解説してきました。

ここまでご覧いただけたのなら各支払い方法のメリット・デメリットをしっかり把握できたと思います。

その上でバイマの後払いを利用するならキャリア決済が一番使いやすいといえるでしょう。

面倒な作業が一切なく審査もない、スマホを契約した時点ですぐに利用できるキャリア決済こそ後払いの恩恵を一番受けられる支払い方法だといえます。

もちろん分割払いに対応したあと払い(ペイディ)と使い分けるのも得策ですが、分割払いを利用するには本人確認をおこなう必要があることを忘れてはいけません。

この点をおさえながらバイマでショッピングを楽しんでください。


クイックチェンジ編集部
クイックチェンジ編集部
クイックチェンジ編集部は、キャリア決済現金化に関するさまざまな知識、携帯電話のお役立ち情報をいち早くお伝えするために日々活動しています。こちらの記事に対し、ご意見、ご要望など御座いましたらお問い合わせフォームより編集部までご連絡ください。お送り頂いた内容を確認した後、次回の更新時に反映させて頂きます。