無店舗型現金化業者の安全性について


携帯電話の現金化サービスは世の中に浸透しつつあります。
また、サービスを提供している業者の多くは、インターネット上でのサービスを中心とした無店舗型現金化業者となります。
中には実際に店舗を構えている業者もあるようですが、その割合はごく一部ですね。

最近、他業者のサイトで「店舗を構えているから安心」などのキャッチコピーを見かけるのですが、そもそもインターネット上でのサービスを中心とした無店舗型現金化業者は安全なのか説明したいと思います。

まず注意して頂きたいのが、現金化業者のホームページを見たときにパソコン、携帯電話の両方に対応しているのかと言う点です。
インターネットを中心に運営している以上、全ての窓口はホームページになります。
そのホームページをパソコン、携帯電話の両方に対応させる事はネット業界の常識です。
パソコン、スマホ、iPhoneに合わせた運営形態を取る事は既に当たり前となっていますね。
2015年4月にグーグルがモバイルフレンドリーアップデートを実行したため尚更です。

【モバイルフレンドリーアップデート】
スマホの検索アルゴリズムを変更して、モバイルフレンドリーではない(スマホ非対応)サイトの検索順位を下げると言うもの。

※特徴※
● 携帯端末での検索の掲載順位にのみ影響する
● 世界中のすべての言語で検索結果に影響する
● ウェブサイト全体ではなく、個々のページが対象となる

パソコンにだけ対応している業者ならまだ理解出来るのですが、携帯電話にしか対応していない業者の場合はあまり利用しない方が良いかと思います。
ビジネスとして扱うホームページを作る際は、まずパソコンに対応した形で構築し、そのあとスマホ、iPhone向けにデザインを微調整します。
そのため、携帯電話にしか対応していないホームページと言うのは構築に手を抜いていると判断出来ます。
そのような業者のサービスはあまり信用する事は出来ません。
この点は注意して下さい。

店舗型現金化業者は安全なのか?

店舗型現金化業者とは言葉の通り店舗を構えている業者と言う事です。
店舗を構えている場合、何かトラブルがあった場合に逃げる事が出来ないため、優良店が多いのは事実ですが、それはあくまで実際に店舗を構えていた場合となります。
ホームページ内に「店舗を構えているから安心」と記載していても、その住所に店舗が存在しなければ何の信用にもなりません。
店舗を構えていないにも関わらず「店舗を構えているから安心」と記載しているケースもあります。
店舗型現金化業者の安全性を確認するには、グーグルマップなどから所在地を確認する事が必要です。
会社概要の中に所在地も記載されているので、存在する住所なのかしっかり確認しましょう。
適当な住所を記載している場合や、とても運営出来るような場所じゃない住所を記載している場合はその業者の利用は控えましょう。

無店舗型現金化業者は安全なのか?

無店舗型現金化業者と言うのはオンライン上でのみ運営している業者になります。
いわゆるネットショップですね。
今存在している多数の業者のメインは無店舗型現金化業者に該当します。
オンライン上で全てのサービスが完結するため、簡単、手軽に利用出来ると言うメリットがありますが、店舗型現金化業者より悪質業者が多い傾向にあります。
常識では考えられないような高い換金率を記載している業者は特に怪しいですね。
初めて現金化される方で無店舗型現金化業者を利用する場合は、メールではなく一度電話で問い合わせをし、業者の対応を確認する事をおすすめします。
質問内容にしっかり答えない業者は危険なので利用は控えるようにして下さい。

安全性の確認は業者側の対応で判断する

実際、店舗型現金化業者、無店舗型現金化業者のどちらにも優良店、悪質店は存在します。
結局はその業者の対応で安全性を確認する事が一番と言えますね。
優良店の場合は対応が親切ですし、キャンセルしても快く対応してもらえます。
逆に対応が適当だったり、回答が曖昧な場合は怪しむのも一つですよね。
どの業界にも言える事ですが、優良店は利用者の事を考えながら対応するものです。
そのため、店舗型現金化業者、無店舗型現金化業者のどちらが安全なのかを考える前に、実際に問い合わせて見る事をおすすめします。

【ワンポイントアドバイス】
無店舗型現金化業者を選ぶ際はホームページのデザインを確認して下さい。
適当に作ったような雑なホームページはサービス自体も適当な可能性があるため利用は控えるようにして下さい。


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