ソフトバンクの不要な有料コンテンツを解約しよう


既にドコモの不要な有料コンテンツの解約方法は説明しましたが、今回はソフトバンクの不要な有料コンテンツの解約方法を説明したいと思います。

ソフトバンクで携帯電話を契約すると強制的にオプション加入させられますよね。

たしかに、携帯電話を契約する際の割引に対応しているため、お得に感じてしまうのですが、解約方法については詳しい説明を得られず「157にお電話頂ければ解約出来ます」と言われるだけだと思います。

そのため、電話解約が面倒と言う理由で、そのままにしている方も大勢いらっしゃいます。

ですが、インターネットからご自身で解約する事も出来るのです。

店頭のスタッフの方が、何故、的確な説明をしないのかと言うと、月々のオプション料金を少しでも多くの利用者に支払ってもらいたいとの考えからだと予想出来ます。

ですが安心して下さい。

こちらの説明をご覧頂ければ、簡単にインターネット経由で解約手続きをおこなえます。

無駄な出費を抑えるためにも不要な有料コンテンツは解約するようにしましょう。

全キャリア共通でネット解約が出来る

そもそも、電話でしか解約出来ない事がおかしな話なのです。

ドコモ、auにも共通して言える事ですが、コンテンツの解約はインターネットからおこなう事が出来ます。

当たり前ですよね。

ただ、ソフトバンクはオプション加入の解約を申し出た利用者に対し、様々な理由を付け、何とかオプションを継続してもらおうと必死に説得してきます。

正直、利用者側からすれば迷惑な話です。

そのため、電話で解約を申し出るのではなく、ご自身でインターネットから解約する事を強くおすすめします。

不要なコンテンツは2種類で確認する

ソフトバンクで契約しているコンテンツを確認する場合、必ず「一般登録コンテンツ」「ソフトバンクまとめて支払い」の2種類から確認するようにして下さい。

「一般登録コンテンツ」とは、ソフトバンクが提供しているコンテンツになり、「ソフトバンクまとめて支払い」とは、お客様ご自身で月の支払いを「ソフトバンクまとめて支払い」に設定したコンテンツになります。

分かりやすく説明すると、加入オプションは「一般登録コンテンツ」となり、その他の娯楽コンテンツは「ソフトバンクまとめて支払い」の可能性が高いですね。

このように分類される事を知らないまま有料コンテンツを解約していない会員を携帯業界では「ゾンビ会員」と呼んでいます。

意味合いとしては「コンテンツを利用していないにも関わらず、月額料金を支払ってもらえる都合の良いユーザー」との事です。

ゾンビ会員にならないためにも、不要な有料コンテンツ契約の有無を下記で説明している解約方法を参考に至急確認して下さい。

ソフトバンク有料コンテンツ解約方法

初めに「My Softbank」にアクセスし、「契約確認」ボタンをタップしましょう。

ソフトバンク有料コンテンツ削除1

次にオプションサービスの「変更」ボタンをタップして下さい。

ソフトバンク有料コンテンツ削除2

現在契約中のオプション一覧で表示されますので、サービス名称の隣にある「変更」ボタンをタップし、解約手続きをおこなって下さい。

ソフトバンク有料コンテンツ削除3

ソフトバンクまとめて支払いの有料コンテンツ解約方法

初めに「My Softbank」にアクセスし、料金案内のすぐ隣にある「すべて見る」をタップします。

ソフトバンクまとめて支払い解約方法1

料金案内の「ソフトバンクまとめて支払い」の中の「次へ」をタップします。

ソフトバンクまとめて支払い解約方法2

「ソフトバンクまとめて支払いメニュー」の「月額課金情報照会」の項目に「登録中サービス」がありますのでタップして下さい。

ソフトバンクまとめて支払い解約方法3

登録しているサービスの詳細一覧が表示されますので、その中で解約したいサービスがあれば「解除する」をタップして下さい。

ソフトバンクまとめて支払い解約方法4

最後に

ソフトバンクですが、店頭での対応はとても親切、丁寧ですよね。

ただ、解約関係の手続きに関しては3キャリアの中で一番最低ランクだと思います。

少しでも利用者を増やしたい、出来る限り解約を防ぎたいと言う企業側の考えは理解出来るのですが少しやり過ぎですよね。

月々数百円の有料コンテンツであっても、契約数が多ければそれだけ金額も高くなります。

年単位で計算するとかなり高額になりますよね?

そのため、不要な有料コンテンツは少しでも早く解約するようにしましょう。


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