キャリア決済枠は携帯電話の契約年数によって変わる。


キャリア決済枠の上限は5万円~10万円に設定されていますが、携帯電話を契約したからと言ってすぐに上限まで利用する事が出来る訳ではありません。

キャリア決済枠として設定出来る金額は、携帯電話の契約年数に比例して大きくなります。

例として「ドコモケータイ払い」で説明させて頂きますが、ドコモのスマホやiPhoneを契約してすぐにキャリア決済で上限5万円を利用しようとしても設定自体おこなう事が出来ません。

理由は簡単です。

新規で契約した場合、そのキャリアでの利用実績が乏しいからです。

全ての携帯会社に共通する事ですが「キャリアの利用実績=携帯電話の契約年数」になります。

そのため、同じキャリアを使い続ける事によって、年々実績が残っていく仕組みになっていると言えます。

実績の乏しい方は最低金額でしかキャリア決済枠を設定をする事は出来ませんが、ある程度(3ヵ月以上)の実績を残せば、その実績に見合った金額をキャリア決済枠として設定出来るようになります。

今後の参考になるよう、キャリア別での決済枠設定表を下記に記載致しましたので、一度、目を通して頂けると現金化サービスに役立つかと思います。

ドコモケータイ払い

年齢 契約期間 利用限度額
19歳まで 一律 10,000円/月
20歳以上 1ヵ月~3ヵ月 10,000円/月
20歳以上 4ヵ月~24ヵ月 30,000円/月
20歳以上 25ヵ月以上 50,000円/月

auかんたん決済

年齢 契約期間 利用限度額
12歳まで 一律 1,500円/月
13歳~19歳まで 一律 10,000円/月
20歳以上 一律 10,000円~100,000円/月

ソフトバンクまとめて支払い

ソフトバンク携帯電話を既にご利用されている方

年齢 契約期間 利用限度額
12歳未満 一律 最大2,000円/月
20歳未満 3ヵ月以内 最大5,000円/月
20歳未満 3ヵ月以上 最大20,000円/月
20歳以上 3ヵ月以内 最大5,000円/月
20歳以上 3ヵ月以上 最大100,000円/月

他社からのりかえ(MNP)された方

年齢 契約期間 利用限度額
12歳未満 一律 最大2,000円/月
20歳未満 一律 最大20,000円/月
20歳以上 3ヵ月以内 最大30,000円/月
20歳以上 3ヵ月以上 最大100,000円/月

ソフトバンクまとめて支払い(ワイモバイル)

ワイモバイル携帯電話を既にご利用されている方

年齢 契約期間 利用限度額
12歳未満 一律 最大2,000円/月
20歳未満 3ヵ月以内 最大5,000円/月
20歳未満 3ヵ月以上 最大20,000円/月
20歳以上 3ヵ月以内 最大5,000円/月
20歳以上 3ヵ月以上 最大100,000円/月

他社からのりかえ(MNP)された方

年齢 契約期間 利用限度額
12歳未満 一律 最大2,000円/月
20歳未満 一律 最大20,000円/月
20歳以上 3ヵ月以内 最大30,000円/月
20歳以上 3ヵ月以上 最大100,000円/月

キャリア別での決済枠を徹底比較

記載致しましたキャリア別での決済枠設定表をご覧頂けるとお分かり頂けますが、ソフトバンクとワイモバイルの設定は同じになります。

こちらはワイモバイルがソフトバンクの子会社である事が関係していますので、この2キャリアは同じサービスとお考え下さい。

また、auの決済枠とソフトバンク、ワイモバイルの決済枠は上限が最大100,000円に設定されています。

しかも、決済枠の上限を増額すために必要な実績が「契約期間3ヵ月以上」と基準自体が緩く感じます。

ですが、その反面、やはりドコモが一番厳しいですね。

実際、ドコモのキャリア決済枠の上限も最大100,000円まで増額する事が可能なのですが、特定の条件が必要となります。

詳しくは「ドコモのキャリア決済枠は10万円まで増額可能です。」をご覧下さい。

日本国内で利用出来る携帯電話の中で、一番多くの利用者を抱えているドコモですから、人気がある分、サービスの利用条件が厳しいと言う事ですかね。

そのドコモに追いつこうと、au、ソフトバンク、ワイモバイルはサービスの利用基準をドコモより若干下げているのだと思います。

これらの事を、キャリア決済現金化サービスに照らし合わせて考えると、au、ソフトバンク、ワイモバイルは大差なく使いやすいと判断出来ますが、ドコモは多少の使いにくさを感じてしまいます。

キャリア別での決済枠設定表とご自身の携帯電話の契約状況を照らし合わせ、一番最適な決済枠の設定をおこなう事をおすすめします。


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