各携帯会社のキャリア決済機能まとめ


初めてキャリア決済枠を現金化される方でよく下記のような質問を頂きます。

「私の使っている携帯電話でキャリア決済は使えるのですか?」

今回はこちらの質問に対し詳しく説明させて頂きたいと思います。

まず、全ての携帯キャリアに共通して言える事ですが、スマホやiPhoneをご利用されている方であれば、キャリア決済をご利用頂く事は出来ます。

ただ、利用出来る決済枠に関しては皆様のご利用状況によって異なりますので、各携帯キャリアのマイメニューよりご確認頂く必要があります。

また、キャリア決済機能は各携帯会社で名称が異なります。

基本的には下記に記載してある機能全てがキャリア決済扱いとなりますので、お客様がご利用されている携帯会社を確認して頂き、その携帯会社が提供している決済サービスを照らし合わせてキャリア決済現金化サービスをご利用下さい。

ドコモケータイ払い(提供先 / ドコモ)

ドコモの提供しているキャリア決済サービスの中で一番有名な機能になります。

ドコモで現金化を利用する方の多くがこちらのドコモケータイ払いを利用されています。

4桁のパスワードのみで利用する事が出来るため、手間暇掛からない点は魅力ですよね。

ドコモケータイ払いで現金化される場合、決済方法選択画面の中から月々の携帯電話料金と合わせてドコモに直接お支払い頂く「電話料金合算払い」を選択して頂く事となります。

ドコモ口座(提供先 / ドコモ)

ドコモ口座を利用する場合、決済枠はドコモケータイ払いより少ない設定となっていますが、現金化の手続き自体は他のキャリア決済より早いため、お急ぎな方に人気のある決済方法となります。

利用方法ですが、まず、お客様ご自身でドコモ口座を開設する必要があります。

規約に同意するだけの簡単な手続きなのですが、携帯を契約した初期段階ではドコモ口座サービスは付随されていません。

そのため、ドコモ口座サービスに申込む必要があるのですが、dメニューから手続きをするだけなので、約1分で簡単にドコモ口座を開設する事が出来ます。

月額の使用料は無料のため、いざと言うときのために登録しておいても良いかと思います。

SPモード決済(提供先 / ドコモ)

こちらのSPモード決済ですが、認知度は非常に高いですね。

ただ、SPモード決済を直接現金化で利用する事は出来ません。

弊社の現金化サービスを利用する上で、SPモードから直接指定商品を購入する事は出来ません。

そのため、SPモード決済から現金化を利用する場合は、ドコモ口座を開設する必要があります。

SPモードを利用出来る携帯電話であればドコモ口座を開設する事が出来ますので、現金化の手順としてはドコモ口座と一緒になります。

auかんたん決済(提供先 / au)

auかんたん決済とはauが提供しているキャリア決済機能になります。

auの携帯電話をご利用されているお客様が現金化される場合、このauかんたん決済を利用する事となります。

利用方法は、決済種類選択画面の中からauかんたん決済を選択し、暗証番号を入力するだけです。

こちらはドコモケータイ払いと同じですね。

ただ、ドコモと異なる点は、提供している決済種類の数になります。

ドコモの場合は上記で説明した通り3種類になるのですが、auの場合はauかんたん決済の1種類しかありません。

auのスマホやiPhoneからなら間違いなく利用する事が出来ますので是非一度お試し下さい。

auかんたん決済での詳しい現金化方法は「auかんたん決済で即日現金化」をご覧下さい。

ソフトバンクまとめて支払い(提供先 / ソフトバンク)

ソフトバンクには「まとめて支払い」と「S!まとめて支払い」の2種類あるのですが、現金化で利用出来るのは「まとめて支払い」となります。

「まとめて支払い」はスマホ、iPhone向け、「S!まとめて支払い」はガラゲー向けのサービスと認識下さい。

ソフトバンクの携帯電話を契約した時点でソフトバンクまとめて支払いを利用出来るため、特別な設定をする事なく簡単にご利用頂けます。

また、現金化以外にもアプリやサービスの購入で利用した場合、月額、年額でも利用出来る点は使い勝手が非常に良いと言えます。

ワイモバイルまとめて支払い(提供先 / ワイモバイル)

ワイモバイルはソフトバンクの子会社になりますので、サービスはソフトバンクと同じになります。

使い勝手も全てソフトバンクと同じになりますので、詳細は「Y!mobileからでも携帯電話のキャリア決済現金化サービスをご利用頂けます。」を参考にして下さい。


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