
クレジットカードのキャッシングやカードローンに申し込んだとしても、土日祝日は対応していないことが多いですよね?
そのため、仮に申し込んだとしても翌平日にならなければ現金が振り込まれないというケースがほとんど。
では、土日祝日に現金を用意したい場合はどうしたらいいのでしょうか?
その悩みを解決してくれるのが「キャリア決済現金化」。
キャリア決済現金化を利用しようと考えている人の多くは、「なるべく早く、できれば即日で現金を手に入れたい!」と考えています。
もちろん土日祝日であってもすぐに現金を用意したいですよね?
安心してください。
意外と知られていないのですが、キャリア決済現金化は土日祝日でも取引可能なんです。
そこで今回の記事では、キャリア決済現金化を土日祝日におこなう場合の取引内容や注意点についてまとめました。
こちらの記事をご覧いただければ、土日祝日でも安心してキャリア決済現金化を利用できますよ。
キャリア決済現金化は土日祝日でも取引可能
そもそもキャリア決済現金化とは、携帯電話会社が提供する決済サービス「キャリア決済」を使って業者の指定する商品を購入し、その商品を業者に買取してもらうことで現金化をおこなうサービス。
商品の購入時、買取時ともに実店舗へ足を運ぶ必要もなく、すべての手続きがオンライン上で完結するため最速で現金を手にすることができます。

仮に商品を転売する場合、商品の購入元となるお店の営業時間や商品を買取してもらう業者の営業時間が決まっていることから、その時間内でなければ取引できません。
またカードローンやクレジットカードのキャッシングについては、カード会社の営業日に依存するため、土日祝日に申し込んだとしても現金を手にできるのは翌営業日となります。
ですが、キャリア決済現金化ならすべての手続きをオンライン上でおこなえるため、平日や土日祝日など一切関係なくいつでも利用できるんです。
土日祝日に現金化するときの注意点
土日祝日であっても利用できるキャリア決済現金化。
ですが、平日と違い土日祝日にキャリア決済現金化を利用する場合、いくつかの注意点について覚えておかなければいけません。
ここからは、土日祝日にキャリア決済現金化を利用する場合の注意点について解説していきます。
キャリア決済現金化業者が土日祝に対応しているか確認する
先ほどもお伝えした通り、キャリア決済現金化は基本的に土日祝日であっても利用できます。
ですが、ごく稀に土日祝日が定休日になっている業者も存在するんです。
何も知らないまま土日祝日非対応の業者に申し込んでしまうと対応してもらえません。
そうならないためにも、土日祝日に対応しているかどうかを電話、メールで事前に確認しておくのがベスト。
その際、業者側の電話対応やメール対応も合わせてチェックすれば、優良店か悪質店かを見極めるきっかけにもなりますよ。
土日祝日の申し込みは混雑する可能性が高い
土日祝日は平日よりもお金を使う機会が多いですよね?
つまり土日祝日はキャリア決済現金化の需要が高まるんです。
需要が高まるということは必然的に業者側も問い合わせや現金化の手続きで混雑してしまいます。
タイミングにもよりますが、普段よりメールのレスポンスが遅くなる可能性もあるので、ある程度余裕を持った時間配分で申し込みするようにしましょう。
金融機関が土日祝日の振り込みに対応しているか?
キャリア決済現金化が土日祝日関係なく利用できたとしても、現金を振り込んでもらう金融機関が土日祝日に対応していなければ「振込予約」という扱いになり、現金が即時反映されることはありません。
こちらについては後ほど詳しく解説しますが、日本国内には土日祝日でも銀行間の送金に対応している銀行とそうでない銀行があります。
キャリア決済現金化を土日祝日に利用する場合、ご自身の利用する金融機関が休日振込に対応しているのか確認しましょう。
キャリア決済現金化は年末年始やGWにも対応
キャリア決済現金化は「土日祝日でも利用できる!」とお伝えしましたが、実は年末年始やGW、お盆期間といった大型連休中であっても変わらず利用できるんですよ。

例えば大型連休を利用して旅行に出かけていたとしましょう。
旅先の露店などでは現金払いを採用している店舗がまだまだ多いですよね?
お土産を大量購入しようと思っても現金がなければ買い物自体できません。
そんなときこそ役立てたいキャリア決済現金化。
キャリア決済現金化を利用すれば即日で現金を得ることができます。
楽しい旅行中に金銭面の都合で何かと我慢しなければいけないのは寂しいもの。
ですが、いつでも現金を得ることができるキャリア決済現金化というサービスを知っておけば、いざというときに役立てることができるんです。
現金化の振り込みはモアタイムシステムで決まる
上記項目「金融機関が土日祝日の振り込みに対応しているか?」でも触れた通り、銀行間での送金反映問題は非常に重要です。
業者側が振り込みをおこなったとしても、入金先金融機関が土日祝日の振り込みに対応していなければ反映されません。
実際に振り込まれるのは翌営業日。
即日入金を期待していたにも関わらず翌営業日の振り込みになれば、「入金が遅れるなら使わなきゃよかった・・・」と残念な気持ちになりますよね?
そこで重要になるのが「モアタイムシステム」という仕組み。
入金先として指定した金融機関が「モアタイムシステム」に加盟していれば土日祝日でも振り込みが反映されます。
モアタイムシステムの詳細は下記をご覧ください。
モアタイムシステムとは?
モアタイムシステムとは2018年10月から始まった24時間振り込みサービス。
銀行間で入金できる時間を拡大(平日夜間、土日祝日)するというシステムですね。
銀行間の振り込みは全国の金融機関、「全銀システム」というものを経由しておこなわれるのですが、モアタイムシステムが導入される前は、平日の午前8時30分〜午後3時30分までしか稼働していませんでした。
そのため、振り込みは平日にしか反映されない状況だったのです。
この全銀システムの稼働時間を24時間に拡大したことで、平日夜間、土日祝日に関わらず他銀行間での即時入金が可能となりました。
モアタイムシステムに参加している金融機関はどこ?
ここで気になるのは、自分が利用している金融機関がモアタイムシステムに加盟しているかどうかということですよね?
モアタイムシステムに加盟している金融機関は地方銀行や信用金庫などを含めると数が膨大になるため、ここでは一般的に利用されることが多い都市銀行とネット銀行に絞って紹介します。
その他の金融機関についてはそれぞれのホームページなどで確認してみてください。
- みずほ銀行
- 三井住友銀行
- 埼玉りそな銀行
- 三菱UFJ銀行
- りそな銀行
- ジャパンネット銀行
- じぶん銀行
- SBJ銀行
- セブン銀行
- イオン銀行
- ゆうちょ銀行
- ソニー銀行
- 大和ネクスト銀行
- 楽天銀行
- GMOあおぞらネット銀行
- 住信SBIネット銀行
- 新生銀行
一般的な金融機関の多くが加盟しています。
ただし、信用金庫やJAバンクなど、銀行というワードが入らない金融機関は要注意。
既に多くの金融機関がモアタイムシステムに加盟していることは間違いありませんが、一部の金融機関は今現在もモアタイムシステムに加盟していません。
銀行というワードが入らない金融機関に多いですね。
そのため、入金先として指定する金融機関に信用金庫やJAバンクを使うなら、入出金の対応時間を一度確認しておいた方がいいでしょう。
年末年始やGWは特別仕様になるので要注意
年末年始・GWなどの大型連休では金融機関の振り込み時間が特別仕様になるため、普段の土日祝日とは扱いが異なります。
こちらについては金融機関も事前にお知らせを通知するので必ず確認してください。
また、大型連休中にメンテナンスを実施する金融機関もあります。
メンテナンス中は振り込み不可となるケースも考えられるため、現金が必要になる可能性があるなら前もって現金化の手続きを進めておきましょう。
まとめ
今回の記事で重要なポイントは次の通り。
- キャリア決済現金化業者が土日祝日でも営業しているのか確認する
- 混雑する可能性を考え、時間に余裕を持った利用を心掛ける
- モアタイムシステムに加盟している金融機関なら土日祝日でも振込反映可能
- 年末年始やGWは金融機関の振込時間が特別仕様になる
また、大型連休中であってもキャリア決済現金化に関して慌てることはないでしょう。
ちなみに、弊社クイックチェンジなら土日祝日・大型連休など一切関係なく、いつでもキャリア決済現金化を利用できます。
一時的な資金繰りで困っている人はお気軽にお声がけください。
土日祝日関係なく即日対応いたします。
- クイックチェンジ編集部

- クイックチェンジ編集部は、キャリア決済現金化に関するさまざまな知識、携帯電話のお役立ち情報をいち早くお伝えするために日々活動しています。こちらの記事に対し、ご意見、ご要望など御座いましたらお問い合わせフォームより編集部までご連絡ください。お送り頂いた内容を確認した後、次回の更新時に反映させて頂きます。



